オーストラリア・ビクトリア州政府観光局のオンライン・ニュースレター。業界の皆様に役立つ情報をお届けします。
メルボルンニュースレター 2015年11号
「世界で最も住みやすい街」メルボルン。何度でも行きたくなるこの街の魅力をはじめ、メルボルンを基点とする郊外の素材、季節ごとのイベントなど、商品企画や店頭販売に役立つ最新情報をお届けします。

日本語公式ホームページ:http://jp.visitmelbourne.com/
日本語フェイスブックページ:https://www.facebook.com/melbourne.jp
旅行業界用メールアドレス:tourvic.tokyo@tourism.vic.gov.au 

メルボルン最新ニュース

新しいプロダクトやイベントなど、メルボルンの最新情報をお届けします。
ペンギンプラス席リニューアル
「ペンギンプラス席」がリニューアル
より近くでペンギンパレードを見ることが出来る特別の観覧席「ペンギンプラス席」。ここ半年間アップグレードの為閉鎖中でしたが、今月再オープン。「地上階」ではキャパシティーが大幅に増え、「地下階」ではペンギンパレードをペンギンと同じ目線で観ることができるスペースが増設されました。(地上階と地下階では入場料金が異なりますのでご注意ください)http://www.penguins.org.au/
クリスマス・ライトアップ
市内でクリスマス・ライトアップ
今年もスワンストン通りにあるメルボルン・タウンホール(市庁舎)では毎晩プロジェクションマッピングが行われています。期間は12月25日まで。またフェデレーションスクエアではレゴで作られたクリスマスツアーがお目見え。他にもメルボルン市内には綺麗なデコレーションが飾られ、真夏のクリスマスの向けてムードが高まっています。
ソブリンヒルがベストアトラクションを受賞
ソブリンヒルがベストアトラクションを受賞
先月行われた「2015 RACV Victorian Tourism Awards」で、ソブリンヒルが今年度のベストツーリストアトラクションを受賞。ソブリンヒルは1850年代のゴールドラッシュ時代の様子を復元したアウトドア・ミュージアム。日本マーケットでは学校グループやファミリーに人気。場所はメルボルンから西へ車で約90分、バララットの中心に位置する。近くにワイルドライフパークもあるので、セットでお勧め。もっと読む
ブロードウェイミュージカルが目白押し!!

ブロードウェイミュージカルが目白押し!!
オーストラリアのアートカルチャーの中心メルボルンではこの夏もブロードウェイミュージカルが目白押し。オーストラリアで12年ぶりに再演される「キャッツ」をはじめ(12月18日~1月17日)、2月には90年代の人気映画「ゴースト」のミュージカル版がオーストラリアで初めて上演されます。
キャッツ: http://www.catsthemusical.com/australia/
ゴースト: http://ghostthemusical.com/

ナイトマーケットがオープン
ナイトマーケットがオープン
夏期間恒例、メルボルンを代表する2つのマーケットではナイトマーケットがオープン。クラフトや特産物などお土産に適した物がたくさん。野外ライブも行われ雰囲気を盛り上げています。
クイーンビクトリア・マーケット(毎週水曜日・3月末まで):
http://www.qvm.com.au/night-market/
サウスメルボルン・マーケット(毎週木曜日・1月7日~3月10日): https://southmelbournenightmarket.com.au/
郊外エリア情報 モーニントン半島
メルボルンから南東へ約1時間、豊かな自然の中で様々なアクティビティーが楽しめるモーニントン半島。ガーデン、ファーム、ワイナリーやスパ等の施設が充実しています。
ペニンシュラ・ホットスプリングス
ペニンシュラ・ホットスプリングス
2006年のオープン以来、常に注目を集めているラグジュアリーなスパ。豊富なミネラルを含んだ温泉水を利用しており、オーナーが日本の温泉のくつろぎ効果を取り入れているのも特徴です。広大な敷地にいくつもの露天風呂が点在し、ここ数年で滝風呂や歩行風呂、半島を一望できる丘の上の露天風呂などが造られました。併設のスパでは、マッサージやフェイシャル、リフレクソロジーなどを受けることもできます。アボリジニの知恵や哲学を取り入れたオーストラリアン・プロダクトの「リティア(LI’TYA)」を使ったトリートメントもお勧め。http://www.peninsulahotsprings.com/
シーロード・フェリー
シーロード・フェリー
モーニントン半島と対岸のベラリン半島をカーフェリーで結ぶシーロード・フェリーは。モーニントン半島はソレント発着、ベラリン半島(グレート・オーシャン・ロードへの入口)はクイーンズクリフ発着で、所要時間は約40分。7~18時までの間、どちらの港からも毎定時に出発。2012年リニューアルした「MVクイーンズクリフ(MV Queenscliff)」は、新しいカフェや展望台、子供のプレイエリアなどを設けており、利用者に好評です。http://www.searoad.com.au/
ヘロンズウッド・ガーデン
ヘロンズウッド・ガーデン
19世紀後半に建設された歴史ある邸宅と庭園。種苗園となった現在は、野菜と花、フルーツ、ハーブを中心にした「食べる庭園」施設として人気。品種改良されていない原種のタネを使った野菜を育てるなど、ユニークな取り組みも。1866年建設の母屋も美しい。カフェでは庭園内で取れた野菜で作ったメニューを楽しめる。http://www.diggers.com.au/gardens-cafes/gardens/heronswood.aspx
ワイルドライフツアー
ワイルドライフ・ツアー 
少人数制のツアー会社。モーニントン半島をはじめ、フィリップ島、グレートオーシャンロード等の人気観光地の他、自然が豊かなグランピアンズ国立公園へのメルボルン発日帰りツアーも催行しています。リーズナブルな料金と充実した内容が魅力。 http://wildlifetours.com.au/
モンタルト・ヴィンヤード&オリーブグローブ
モンタルト・ヴィンヤード&オリーブグローブ
モーニントン半島を代表するワイナリーのひとつ。全面ガラス張りのレストランでブドウ畑を眺めながら食事やワインテイスティングを楽しめる。ここで少量生産されるオリーブオイルも人気。もっと読む。
イベント情報
メルボルンでは一年を通して世界レベルのイベントが数多く開催。その中でも日本マーケットに人気のイベントをご紹介します。
ニューイヤーカウントダウン
ニューイヤーカウントダウン (2015年12月31日)
真夏に迎えるオーストラリアのニューイヤー。大晦日は夕方ごろからコンサート等のイベントが盛りだくさん!恒例の花火は午後9時半と深夜12時から。ベストビューポイントは市内ヤラ川沿いやドックランド付近。(写真撮影:John Gollings)http://www.thatsmelbourne.com.au/nye
全豪オープンテニス 
全豪オープンテニス (2016年1月18日~1月31日)
錦織圭選手他、全世界のトップテニスプレーヤーが出場する全豪オープン。2週間にわたる大会期間中には70万人を超えるテニスファンが世界各国から観戦に訪れる。オーストラリアで毎年開催されるスポーツイベントの中で最も人気がある。カンタススタイル・全豪オープンテニス特集サイト (日本語):http://style.qantas.jp/australianopen/
ホワイト・ナイト
ホワイト・ナイト(2016年2月20日)
ホワイトナイトは2002年にパリから始まった国際的なイベントで、オーストラリアで開催されているのはメルボルンのみ。当日は市内多くの場所で無料コンサートやショーが開かれる他、アートギャラリー、シアター、ショップ、カフェやレストランも夜通しオープン。ライトショーに照らされ街全体が夏のワンダー ランドになります。http://whitenightmelbourne.com.au/
メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル
メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル(2016年3月4日~13日)
南半球最大規模の食の祭典にして、「食の街メルボルン」を代表するフェスティバル。毎年多彩なテーマに沿って、大小100以上のイベントが市内各所で開 催。街歩きと食べ歩きが同時に楽しめます。中でも一番人気は「ザ・ロンゲスト・ランチ」。約350mの世界最長テーブルに、参加者が着席してランチを楽し む姿は圧巻。このほか、大小さまざまなイベントが行われるので、街歩きしながら気軽に参加できるのも魅力です。もっと読む
F1オーストラリアン・グランプリ
F1オーストラリアン・グランプリ(2016年3月17日~20日)
世界が注目するF1グランプリ。メルボルン市内に近いアルバートパークで、毎年白熱のレースが展開されます。昨シーズンから復帰したホンダやレッドブルのオーストラリア出身ドライバーの活躍にも注目!もっと読む 
メルボルンン国際フラワー&ガーデンショー
メルボルンン国際フラワー&ガーデンショー(2016年3月16日~20日)
世界遺産のロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園で行われるオーストラリア最大の園芸とガーデニングの博覧会。南半球ならではの秋の花々や草木、庭園などを鑑賞することができます。園芸やガーデンに関するワークショップや展示、コンテストなどのほか、エンターテイメントやフードスポットなどもあり、海外から訪れる人も年々増えています。もっと読む
Copyright © 2015 Tourism Victoria, All rights reserved.
Email Marketing Powered by Mailchimp