オーストラリア・ビクトリア州政府観光局のオンライン・ニュースレター。業界の皆様に役立つ情報をお届けします
ビクトリア州政府観光局ニュースレター 2015年10月号
「世界で最も住みやすい街」メルボルン。何度でも行きたくなるこの街の魅力をはじめ、メルボルンを基点とする郊外の素材、季節ごとのイベントなど、商品企画や店頭販売に役立つ最新情報をお届けします。

日本語公式ホームページ:http://jp.visitmelbourne.com/
日本語フェイスブックページ:https://www.facebook.com/melbourne.jp
旅行業界用メールアドレス:tourvic.tokyo@tourism.vic.gov.au 

メルボルン最新ニュース

新しいプロダクトやイベントなど、メルボルンの最新情報をお届けします。
フィリップ島で南極体験!!

フィリップ島で南極体験!!
ペンギンパレードで人気のフィリップ島最西端に位置するノビーズセンターに、新しいアトラクションが12月にオープン予定。WWF(世界自然保護基金)と共同開発されたこの世界初アトラクションはオーグメンテッド・リアリティー(拡張現実)機能を駆使し、南極体験が可能に。フィリップ島と南極との関係を学び、皇帝ペンギンやアザラシとインタラクティブな体験が出来る。

グレッグ・ノーマン氏デザインのゴルフコースがオープン

グレッグ・ノーマン氏デザインのゴルフコースがオープン
ヤラバレーに豪プロゴルファー、グレッグ・ノーマン氏デザインの新コース「イースタン・ゴルフコース」がオープン。高原コース特有のフラットなコースが続き、距離もあり豪快なプレーが楽しめます。宿泊施設も隣接しているので、ゆっくり滞在型ツアー向き。また近郊にある数多くのワイナリーと組み合わせも可能http://www.easterngolfclub.com.au/cms/

2016年版グッドフードガイドが発売
2016年版グッドフードガイドが発売
メルボルン版「ミシュラン・ガイド」とも言われる「ザ・エイジ・グッドフードガイド」の2016年版が発売。シェフのハット数でレストランのレベルを示す同ガイドブックは食文化が豊かな街、メルボルンのグルメを楽しむには欠かせないガイドブックです。今年度の「レストラン・オブ・ザ・イヤー」は寿司専門の日本食レストラン「Minamishima」が選ばれました。http://www.goodfood.com.au/guides/melbourne
メルボルンの夏はルーフトップバーで
メルボルンの夏はルーフトップバーで
オーストラリアはサマータイムになり、屋外で食事やお酒を楽しむ機会が多くなりました。そんな中、メルボルンの流行りは「ルーフトップバー」。建物の屋上を利用して作られたスペースで、市街の美しい景色を眺めながらくつろぐのもメルボルン観光のお薦めです。
Transit Rooftop Bar: http://transitrooftopbar.com.au/
Singlo Bar: https://www.facebook.com/SigloBar
メルボルン出身のデザイナーが受賞

メルボルン出身のデザイナーが受賞。
メルボルン出身の造園デザイナー、パール・グラント氏が今月、長崎ハウステンボスで開かれている「世界フラワーガーデンショー2015」でベスト・デザイン賞を受賞。グラント氏がデザインした「The Garden of Little Wattlebird」と題したオーストラリア特有の植物と有機的な形と曲線を生かしたガーデンは、計30を超す世界有数の造園デザイナーの作品の中から大変優秀なものと評価されました。

「2016年ゴルフW杯」と「2019年プレジデンツカップ」がメルボルンで開催決定!!

「2016年ゴルフW杯」と「2019年プレジデンツカップ」がメルボルンで開催決定!!
国別対抗団体戦のゴルフW杯、そしてヨーロッパを除く世界各地の有力選手と米国トップゴルファーの間で行われるプレジデンツカップがメルボルンで開催されることが発表されました。世界有数のゴルフ場があるメルボルンは世界レベルのゴルフ大会に最適。松山英樹選手や石川遼選手も出場したこれらの大会は日本でも注目されるでしょう。

郊外観光エリア紹介 ジーロングとベラリン半島
グレートオーシャンロードへの玄関口「ジーロング」、海産物とワイナリーが豊富なベラリン半島を紹介。
ジーロング
ジーロング
メルボルンから車で約1時間、ジーロングはメルボルンに次ぐ、ビクトリア州で第二の都市で、美しいビーチや国立公園が広がる世界的に有名なグレート・オーシャン・ロードへの玄関口。コリオ湾やバーウォン川に面し、歴史ある建造物や公園、庭園、ビーチ、レストラン、数多くのショッピング機会が楽しめます。
ポートアーリングトン
ポートアーリングトン
ジーロングから車で約20分。ベラリン半島の町「Portarlington」はムール貝の養殖で有名。「シーバウンティー・マッスルファーム」をはじめ、この周辺の養殖場ではオーストラリア各地やアジアへ新鮮なムール貝を提供している。1月にはムール貝フェスティバルも開催。
ジャックラビット

ジャック・ラビット
ベラリン半島を代表するワイナリー。コリオ湾を見渡すロケーションと広大なブドウ畑が特徴。海を望むテラスでランチが最高に気持ちいい。セラードアでワインティスティングで地元の人気ワインを堪能するのもお薦め。http://www.jackrabbitvineyard.com.au/

シーロード・フェリー
シーロード・フェリー
ベラリン半島と対岸のモーニントン半島をカーフェリーで結ぶシーロード・フェリー。モーニントン半島はソレント発着、ベラリン半島はクイーンズクリフ発着で、所要時間は約40分。7~18時までの間、どちらの港からも毎定時に出発。リニューアルした「MVクイーンズクリフ(MV Queenscliff)」は新しいカフェや展望台、子供のプレイエリアなどを設け、利用者に好評です。http://www.searoad.com.au/
イベント情報
メルボルンでは一年を通して世界レベルのイベントが数多く開催。その中でも日本マーケットに人気のイベントをご紹介します。
オーストラリアン・モーターサイクル・グランプリ
オーストラリアン・モーターサイクル・グランプリ (2015年10月16日~18日)
世界中のライダーが注目するオーストラリアン・モーターサイクル・グランプリ。毎年、ペンギンパレードで有名なフィリップ島で行われる、国際的なモーターサイクル競技大会として、世界中から大勢のファンが詰めかけます。フィリップ島のサーキットは、コースのユニークさで知られ、モトGPファンにとっては見逃せないレースのひとつ。毎年、エキサイティングなレースが繰り広げられます。期間中はメルボルン市内や空港からのトランスファー有り。もっと読む
メルボルンマラソン
メルボルンマラソン(2015年10月18日)
南半球最大級、38年の歴史を誇るメルボルン・マラソン。種目はフル、ハーフ、10km、5kmのファンラン&ウォークで、毎年国内外から約3万5000 人が参加しています。フラットなコースは記録が狙える一方、フリンダース・ストリート駅やヤラ川、公園などの見どころを通るため、景色を楽しみながら走る ことができる。お問い合わせはメルボルンマラソン日本事務局まで。(電話:03 3510 7376   メール:info@melbournemarathon.jp)
http://www.melbournemarathon.jp/
メルボルンカップ
メルボルンカップ (2015年11月3日)
今年で155回を迎える毎年11月の第一火曜日に行われる国内最高峰の競馬レース。この日は州の祝日になるほどの大イベントで、レース中は国中の機能がス トップすると言われるほど。会場となるフレミングトン競馬場には、この日のために用意したドレスや帽子で着飾ったセレブたちも集い、華やかな雰囲気に包ま れます。もっと読む
ニューイヤーカウントダウン
ニューイヤーカウントダウン (2015年12月31日)
真夏に迎えるオーストラリアのニューイヤー。大晦日は夕方ごろからコンサート等のイベントが盛りだくさん!恒例の花火は午後9時半と深夜12時から。ベストビューポイントは市内ヤラ川沿いやドックランド付近。(写真撮影:John Gollings)http://www.thatsmelbourne.com.au/nye
全豪オープンテニス
全豪オープンテニス (2016年1月18日~1月31日)
錦織圭選手他、全世界のトップテニスプレーヤーが出場する全豪オープン。2週間にわたる大会期間中には70万人を超えるテニスファンが世界各国から観戦に訪れる。オーストラリアで毎年開催されるスポーツイベントの中で最も人気がある。カンタススタイル・全豪オープンテニス特集サイト (日本語):http://style.qantas.jp/australianopen/.
ホワイト・ナイト
ホワイト・ナイト(2016年2月20日)
ホワイトナイトは2002年にパリから始まった国際的なイベントで、オーストラリアで開催されているのはメルボルンのみ。当日は市内多くの場所で無料コンサートやショーが開かれる他、アートギャラリー、シアター、ショップ、カフェやレストランも夜通しオープン。ライトショーに照らされ街全体が夏のワンダー ランドになります。http://whitenightmelbourne.com.au/
ご意見・ご要望・ご提案をお待ちしています!!
当州政府観光局発行のニュースレターに関して、皆様からのご意見・ご要望・ご提案をお待ちしています。お受けした皆様からご意見等は、今後の情報提供に反映させることに努めてまいります。(旅行業界用メールアドレス:tourvic.tokyo@tourism.vic.gov.au) 
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