オーストラリア・ビクトリア州政府観光局のオンライン・ニュースレター。業界の皆様に役立つ情報をお届けします
ビクトリア州政府観光局 ニュースレター2014年12月号
「世界で最も住みやすい街」メルボルン。何度でも行きたくなるこの街の魅力をはじめ、メルボルンを基点とする郊外の素材、季節ごとのイベントなど、商品企画や店頭販売に役立つ最新情報をお届けします。

日本語公式ホームページ:www.visitmelbourne.com.au/jp
日本語フェイスブックページ:https://www.facebook.com/melbourne.jp
旅行業界用メールアドレス(日本語対応可):tourvic.tokyo@tourism.vic.gov.au 

旅行業界の皆様へ   
今年も一年間大変お世話になりました。来年も変わらぬご支援を宜しくお願い致します。2015年が素晴しい年でありますよう、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

           ビクトリア州政府観光局 スタッフ一同

メルボルン最新ニュース

新しいプロダクトやイベントなど、メルボルンの最新情報をお届けします。
オーストラリアの夏は全豪オープンテニス
オーストラリアの夏は全豪オープンテニス
2015年度最初のテニスのグランドスラム「全豪オープンテニス」がもうすぐ開催(1月19日~2月1日)。今年大躍進した錦織圭選手やロジャー・フェデラー選手など、世界のトッププレーヤーがメルボルンで熱い戦いを繰り広げる。この時期メルボルンへは世界中から応援に来るサポーターで国際色豊かになり、街中が盛り上がります。http://www.ausopen.com/
ソブリンヒルがベストアトラクションを受賞
ソブリンヒルがベストアトラクションを受賞
先月行われた「2014 RACV Victorian Tourism Awards」で、ソブリンヒルが今年度のベストツーリストアトラクションを受賞。ソブリンヒルは1850年代のゴールドラッシュ時代の様子を復元したアウトドア・ミュージアム。日本マーケットでは学校グループやファミリーに人気。場所はメルボルンから西へ車で約90分、バララットの中心に位置する。近くにワイルドライフパークもあるので、セットでお勧め。もっと読む
タウンホールでクリスマス・ライトアップ
タウンホールでクリスマス・ライトアップ
今年もスワンストン通りにあるメルボルン・タウンホール(市庁舎)では毎晩クリスマス・イルミネーションが行わている。期間は12月25日まで(夜9時~11時)。他にもメルボルン市内にはクリスマスに相応しい綺麗なデコレーションが飾られている。
クラリオンスイーツ・ゲートウェイ
クラリオンスイーツ・ゲートウェイがホテル改装を終了
市内を流れるヤラ川に面し、クラウン・エンターテーメント・コンプレックスやメルボルン水族館に近いクラリオンスイーツ・ゲートウェイ。部屋の改装も終了し、採光のよい客室は窓が大きくゆったりとしてシックな雰囲気。客室はスタジオ、1ベッドルーム、および2ベッドルームスイートがあり、旅行者に大変便利。日本人スタッフも居るので旅行者にとても安心。http://www.clarionsuitesgateway.com.au/
レアルのギネス杯出場が決定!!来年度はグループステージの試合をメルボルンで開催
レアルとマンCのギネス杯出場が決定!!来年度はグループステージの試合をメルボルンで開催
ヨーロッパの人気サッカークラブチームで行われるギネス・インターナショナルチャンピオンズ杯は、スペイン1部リーグのレアル・マドリードとイギリス・プレミアリーグのマンチェスター・シティがメルボルン・クリケット・グラウンド(通称:MCG)で試合を行うと発表。他の出場予定クラブとしてインテルの名前が挙がっており、後日正式発表される見通し。大会は2015年7月18日から24日まで開催。http://2015.internationalchampionscup.com/
ワイルドオーシャンズ・エコボートツアー
ワイルドオーシャンズ・エコボートツアー
ペンギンパレードで人気のフィリップ島で12月8日からエコ・ボートツアーが開始されました。島最西端「シールロックス」に生息するオーストラリア最大アザラシのコロニーを間近で観るツアー。少人数制(47席)の高速インフレータブルボートに乗って短時間で戻って来れるので、ペンギンパレードや島の他アクティビティーと組み合わせることができる。60分と90分のツアーがあり、料金は大人$85から。www.penguins.org.au
郊外デスティネーション紹介 ハイカントリー
メルボルンから北東へ約3~4時間、壮大な山岳風景の中に、レトロな町が点在し、地元ならではの特性を生かしたワインや特産物のグルメな旅先としても注目のエリア。もっと読む
ブラウン・ブラザースワイン
ブラウン・ブラザースワイン
ミラワ(Milawa)にある120年以上のワイン造りの歴史をもつ、オーストラリアで最も古い家族経営のワイナリーのひとつ。冷涼な山岳地帯の気候に適したブドウ品種が植えられ、個性豊かなワインが人気。セラードアとレストランの施設がある。ワインは日本へも輸出されている。http://www.brownbrothers.com.au/
リンデンワラ・カントリー ハウス・ホテル
リンデンワラ・カントリー ハウス・ホテル
リンデンワラ・カントリー ハウス・ホテルはミラワを代表するブティックホテル。広い部屋に白を基調としたインテリアが印象的。全ての部屋がワイナリー、又はガーデンを一望できる。ブラウン・ブラザースワインへ歩いて行けるのでセットでお勧め。全40部屋。
http://www.lancemore.com.au/lindenwarrah
ビーチワース・ハニー・エキスペリエンス
ビーチワース・ハニー・エキスペリエンス
ビーチワースは1850年代にゴールドラッシュで栄えた歴史深い町。現在は酪農、ワイン生産や観光が盛ん。この町の特産物としてミートパイと並んで有名なのが蜂蜜。ビーチワース・ハニー・エキスペリエンスでは無料ツアーを提供し、蜂蜜を採取する過程を観たり、20種類以上ある蜂蜜のテイスティングができる。http://www.beechworthhoney.com.au/
プロビナンス
プロビナンス
ビーチワースのメイン通り、ゴールド・ラッシュの絶頂期に建設された建物が印象的なレストラン。地元でとれる最良の食材を使い、和食の影響を受けたシェフによる季節感あふれる繊細なメニューを提供している。
http://theprovenance.com.au/

イベント情報

メルボルンでは一年を通して世界レベルのイベントが数多く開催。その中でも日本マーケットに人気のイベントをご紹介します。
全豪オープンテニス 
全豪オープンテニス (2015年1月19日~2月1日)
全世界のトップテニスプレーヤーが出場を夢見る全豪オープン。2週間にわたる大会期間中には55万人を超えるテニスファンが世界各国から観戦に訪れる。 オーストラリアで毎年開催されるスポーツイベントの中で最も人気がある。カンタススタイル・全豪オープンテニス特集サイト (日本語):http://style.qantas.jp/australianopen/
ホワイト・ナイト
ホワイト・ナイト(2015年2月21日)
ホワイトナイトは2002年にパリから始まった国際的なイベントで、オーストラリアで開催されているのはメルボルンのみ。当日は市内多くの場所で無料コン サートやショーが開かれる他、アートギャラリー、シアター、ショップ、カフェやレストランも夜通しオープン。ライトショーに照らされ街全体が夏のワンダー ランドに。http://whitenightmelbourne.com.au/
メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル
メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル(2015年2月28日~3月16日)
南半球最大規模の食の祭典にして、「食の街メルボルン」を代表するフェスティバル。毎年多彩なテーマに沿って、大小100以上のイベントが市内各所で開 催。街歩きと食べ歩きが同時に楽しめます。中でも一番人気は「ザ・ロンゲスト・ランチ」。約350mの世界最長テーブルに、参加者が着席してランチを楽し む姿は圧巻。このほか、大小さまざまなイベントが行われるので、街歩きしながら気軽に参加できるのも魅力です。もっと読む
メルボルン国際エアショー
メルボルン国際エアショー(2015年2月27日~3月1日)
メルボルンの南西、ジーロング市に近いアバロン空港で隔年に開催される航空ショー。航空機が実際に飛行するスリリングな様子や他では見られないような素晴らしい航空機の地上展示を見ることができます。また展示会場ではさらに航空機に近づいて、驚くような機内の様子を見たり、パイロットやクルーに会うこともできる。もっと読む 
F1オーストラリアン・グランプリ
F1オーストラリアン・グランプリ(2015年3月12日~15日
世界が注目するF1グランプリ。メルボルン市内に近いアルバートパークで、毎年白熱のレースが展開されます。ホンダのF1復帰やレッドブルのオーストラリア出身ドライバーの活躍にも注目!もっと読む 
メルボルンン国際フラワー&ガーデンショー
メルボルンン国際フラワー&ガーデンショー(2015年3月25日~29日)
世界遺産のロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園で行われるオーストラリア最大の園芸とガーデニングの博覧会。南半球ならではの秋の花々や草木、庭園などを鑑賞することができます。園芸やガーデンに関するワークショップや展示、コンテストなどのほか、エンターテイメントやフードスポットなどもあり、海外から訪れる人も年々増えています。もっと読む
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