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2015.02.19 Vol.27 New Moon / for 380 greenz people
green Books vol.4『グリーンズ編集学校の教科書』が完成しました!
今回も greenz people のみなさまに、「グリーンズのつくり方」をお届けします。
 
<vol.27>の目次

FEATURE / 望月優大さんに聞く「インターネットが社会のためにできること」
SCENES / アーバンパーマカルチャー、リノベスクール...近ごろのグリーンズ
COMMUNITY / 丸原孝紀さんに聞く「コピーを書くときの秘訣」
Q&A / 編集長菜央さんに質問「居心地のいいコミュニティとは?」
 
 

FEATURE

スマートニュース・望月優大さんに聞く
「インターネットが社会のためにできること」

with Hiroki Mochiduki / interview by Shotaro


こんにちは! greenz people事業部の植原正太郎です。

ぼくが新メンバーとして加わったのは去年の10月ですが、ちょうどその頃、グリーンズに新しい風が吹き始めていました。それはニュースアプリの「スマートニュース」に、greenz.jpの記事が掲載されるようになってきていたことです。

一度掲載されると、一万人以上が訪問してくれるその威力を前に、「スマニューってすごいね」と編集部で話題にのぼることも増えていました。そしてまさにその時期に、スマートニュースの望月優大さんから「ソーシャルセクター向けの支援プログラムをつくりたい」とのご相談をいただきます。そこで何か協力できないかと議論しつつ、生まれたのが「SmartNews Nonprofit Program」でした。

これは、スマートニュースの広告枠の一部を、非営利団体に無償で提供するこのプログラム。グリーンズはパートナーメディアとして参加し、このプログラムを利用する非営利団体がgreenz.jpの記事を掲載できるような枠組みができました。

数あるニュースアプリの中でも、社会性や公共性を重視した独自の方向性を打ち出すスマートニュース。その流れを牽引する望月さんに社会のためのインターネットのあり方について、お話を伺いました。(しょうたろう)


 

望月優大さん
 
しょうたろう 今日はよろしくお願いします。
いつもの感じでお話を聞ければと思います。
 
望月さん はい、いつもの雑談で(笑)
 
しょうたろう さっそくですが、
グリーンズも参加させていただいている
「SmartNews Nonprofit Program」は、
どのような目的で始められたのでしょうか?
 
望月さん 一言で言えば、社会問題や社会課題に光を当てる、
ということです。

そういう問題は得てして見えにくかったり、
あえて見ないようにしていたりするものなので、
スマートニュースというプラットフォームを使って
それをまず多くの人に見てもらえたらと。

そうやって問題を知った人のうちの何%でもいいから、
関心を持ってアクションをしてくれればいいのかなと
思ったんですね。
 
しょうたろう ちなみに、望月さんが社会課題に
興味を持ちはじめたのはいつ頃からなんですか?
 
望月さん 大学院生のときに、ミシェル・フーコーという
哲学者の研究をしていたんですね。
特に彼の「統治(government)とは何か」という
問題意識を共有しながら研究をしていました。

異なる人々が共生しながら、
より良い世の中をつくりだしていくには、 どうすればいいのか。
当時からその方法について考えていたんです。
 
しょうたろう なるほど。
 
望月さん そして、実際に政府(government)で
仕事をしてみようと思って(笑)
大学院を卒業してから、経済産業省に入りました。

そこで法律や制度をつくる勉強をした後に、
「もう少し現場に近いところで価値を出す方が
 自分に向いていそうだ」と考えて、
博報堂コンサルティングとグーグルで
マーケティングの仕事をしました。
 
しょうたろう グーグルではどんなことを?
 
望月さん Google for Nonprofits」と呼ばれる、
グーグルのテクノロジーを無償で
ソーシャルセクターに使ってもらうプログラムの
日本版をつくるプロジェクトに関わったりしました。

そこで学んだことを活かして、
スマートニュースでも非営利団体向けのプログラムを
つくったということになります。
 
しょうたろう グーグルでもスマートニュースでも、
望月さんはプラットフォームの価値の
最大化を目指していますよね。
 
望月さん グーグルもスマートニュースも、
インターネットの可能性を信じている会社です。
僕自身もインターネットがある世界とない世界なら、
ある世界の方がいいと思っていて。
 
しょうたろう それはどうしてですか?
 
望月さん インターネットがあることで、
誰もが良質な情報にアクセスできるからです。

たとえばスマートニュースの理念は
「良質な情報を必要な人に送り届ける」なんですが、
やっぱり人々がいい情報をたくさん読むことが、
いい世の中をつくっていくことにつながると思うんです。
 
しょうたろう 「SmartNews Nonprofit Program」も、
その理念から始まっているんですね。
 
望月さん ただ、いくら情報が世の中を変えると言っても、
「ここを押せば全部が変わります!」といった
スイッチはないと、最近強く思うようになりました…(笑)
 
しょうたろう というと?
 
望月さん 世の中を一気に変革するようなことは
ありえないということです。
けれど、それは「私たちは何も変えられない」
ということではありません。

一人一人がそれぞれの小さなスイッチを押し続けることで
少しずつ社会が良くなっていく。
とはいえ、そのスイッチを一人で押し続けるのって
気持ち的にも体力的にも、とても疲れることだと思います。

だからこそ、みんなを元気づけていかないといけないし、
そのためにも、「みんなが小さなスイッチを押しているんだ」と、
お互いに知ることが、大きな後押しになると考えています。
 
しょうたろう 確かに。
 
望月さん 「社会貢献への意識を高めましょう」と口で言っても、
なかなか高まるものでもない。

そういう抽象的な言葉で語るのではなく、
「若年層の貧困」や「保育園の不足」といった
個別の問題を数多く知ってもらうことで、
そのなかからひとつでもふたつでも、
興味を持ってもらえればいいと思っています。

スマートニュースは幸いたくさんの人に
使っていただいているので、そういう出会いを
提供できる可能性があると思うんです。

「SmartNews Nonprofit Program」でも、
素晴らしい活動をしている非営利団体の
広告を出し続けることで、
みんなを元気づけていきたいですね。
 
 

スマートニュースで取り上げられたgreenz.jpの記事
 
しょうたろう そういえば、今年1月にグリーンズで
おもしろいことが起こったんです。

HAIRFEST」という、がんの子どもたちのために
髪の毛を集めるライブイベントの記事が
スマートニュースに掲載されたんですが、
現在までに約14,000シェア、PVも4〜5万までいって、
歴代のグリーンズの記事のなかでも
ベスト10に入るくらいの人気記事になりました。

で、おもしろかったのは、この記事が
スマートニュースの「エンタメ枠」に掲載されたこと(笑)
社会課題を解決するアイデアを紹介するgreenz.jpの記事が
ゴシップ系のニュースにまぎれて載ったんですよね。
 
望月さん たしかに、この画像はおもしろ系ですよね(笑)
 
しょうたろう そんな感じで、スマートニュースに掲載されるようになり、
新しい読者が増えてきているように感じています。

さらにはライターさんのモチベーションも上がっていて、
Nonprofit Program だけではなく
スマートニュースの媒体としての価値が改めてすごいなと。
 
望月さん ありがとうございます。
greenz.jpは、まさに現場に近いところで、
様々な社会課題に取り組む人たちについて伝えていますよね。

スマートニュースは、さらにそれを遠くから、
より広い層に伝えているという感じです。
遠くに行けば行くほど、
関心が低い人にも伝わる可能性がある。
 
しょうたろう 役割分担ということですね。
 
望月さん そうそう。だから逆に言えば、
greenz.jpみたいなメディアによる
良質なコンテンツがなければ、僕らも何もできません。
だからこそ、そういう媒体やライターさんは、
すごい大事なんです。

あくまでスマートニュースは、コンテンツとユーザーが
出会う場を提供することに徹しています。
地道に良い活動をしている団体、
良質なコンテンツをつくっている人たちを
サポートすることが、僕らの役割だと思っています。
 
しょうたろう はい。
 
望月さん そして、そういうことができるのも
インターネットがあるからです。

インターネットがない世界をもう一度想像してみると、
さまざまなカテゴリの情報をたくさん読むということを、
ほとんどしていなかったと思うんです。

たとえばその「HAIRFEST」の記事も、
20年前にどこかの地方紙に載るだけだったら
きっとここまで多くの人に読まれなかったはず。

でも、インターネットがあることによって
誰もが簡単に情報を載せたり、広めたりすることが可能になり、
かつ、どこにいてもそうした情報を読めるようになった。
そうすると、やっぱり社会が変わる可能性を感じますよね。

時代が変わることの良し悪しは常にありますが、
インターネットの良い部分は
最大化していきたいと思っています。
 
しょうたろう そのために何が大切だと思いますか?
 
望月さん インターネットに関わる者として、
良質な情報がきちんと生まれ続けるような
未来をつくっていけるよう頑張りたいですね。

今は有象無象の情報があふれているけれど、
僕らには24時間しかないので、
当然読める情報には限りがある。

そうしたなかでやっぱり、できるだけ良質な情報を、
できるだけ多くの人に読んでもらうには、
良質な情報をつくる書き手が
きちんと報われるような世の中に
なることだと思います。
 
しょうたろう 今はまだ過渡期なので、ウェブメディアの原稿料が
買い叩かれてしまう場合もあるように思います。

グリーンズとしても今まで、
クライアントのいる案件以外の原稿料は
あまり上げることができなかったのですが、
peopleのみなさんからの支えもあって、
この夏から少しずつ上げていく予定にしています。
 
望月さん それは大事です。
ひとつのメディアだけでなく、
そういう動きも横でつながって、
ムーブメントにできたらいいと思うんですよ。

スマートニュースでも、広告で稼いだお金を
情報のつくり手に返すといった取り組みを
きちんと形にしていきたい。

そういうことをいろんなサービスが行っていけば、
インターネットを通じて出会うことのできる
良質なコンテンツの数が増えていく。
さらにそこを起点にたくさんのアクションが
生まれるようになると信じています。
 
しょうたろう そうですね!
 
望月さん 意外と似たようなことを考えている人はいると思うので、
思いついた人が率先して、周りをどんどん誘うべきです。
ライトな気持ちでいいので、みんなで共有しながら、
前向きに突き進んでいくことが大事だと思います。
 
しょうたろう ぜひ一緒にムーブメントを起こしていきたいですね。
今日はスマートニュースの哲学がよくわかりました。
ありがとうございました!
 
 


SCENES

UPC、gd@福岡、出版記念イベント、リノベスクール...
近ごろのグリーンズの風景

selected by Nao, Yosh, Ono and Shotaro

 

2015年2月7日(土) 安房にて
ソーヤー海くんとやっているアーバンパーマカルチャークラスのフィールドワーク!(菜央)
 

2015年2月11日(水) 福岡にて
先週、グリーンズの取材先、ライターさん、スポンサーの西鉄のみなさまと一緒に
交流会を福岡天神にて開催しました! 締めはうどん◎ 素敵な夜でした…(しょうたとう)
 

2015年2月13日(金) リトルトーキョーにて
おかげさまで『グリーンズ編集学校の教科書』ができたよー。
シニアエディター会議も完成記念イベントも、同窓会も、感極まる時間となりました!(YOSH)
 

2015年2月13日(金) 北九州にて
リノベーションスクールでの、Happy Outdoor Weddingの柿原さんのライブアクト。(おの)
 


COMMUNITY

greenzライター丸原孝紀さんに聞く
「コピーやタイトルを書くときの秘訣」

with Takanori Maruhara / interview by Kota


いい記事を生み出し続けるには、編集部やライターさんが学び続ける環境が大切だとグリーンズでは考えています。そこで2015年1月から、ライターさんをゲスト講師に迎えたオンライン勉強会「モーニングハングアウト」が始まりました!今回は、第一回の講師を務めていただいた丸原孝紀さんのお話をお届けします。

丸原さんの本職はコピーライター。社会課題を解決するアイデアを提案するプランング・ユニット「POZI」のプランナーとしても活動しています。今回はコピーライティングについて伺いながら、これからのグリーンズの記事タイトルのつけ方についてヒントをいただきました。(コウタ)


 

丸原孝紀さん
 
コウタ 以前、丸原さんには「キャッチ(コピー)1000本、プロのもと!」
という言葉を教えてもらいましたが、
コピーを書くことはセンスである以上に、
技術であり訓練が必要だと話してらっしゃいましたね。
 
丸原さん はい。
とにかくひたすら書くことが大事なんです。

コピーを書くとき、最初の10分ぐらいに思い浮かぶものって、
過去に接したものの残像であることが多いんですね。
だからこそ、「身近な人だったらどう考えるだろう?」
「地球の裏側に住んでいる人は、どのように思うだろう?」など
いろいろな角度で考え書きまくることです。

コピーライティングというのは、
ひとつの物事をいろいろな角度から見つめ、
自分が考えてもいなかった言葉が出てくるまで
突き詰めていく作業だと思っています。
 
コウタ 自分が奥深いところで考えている言葉に
出会いにいくことなんですね。
 
丸原さん 駆け出しのころは、いくつか人に見せて
良い物をピックアップしてもらうようにしていました。
それは、自分の良さというのは、
自分自身で判断できないものだからです。

こうして、人がいいと思うものと自分がいいと思うもの、
そのギャップを埋めていくことも、大事な訓練なんです。
 
コウタ なるほど。
丸原さんが考えるいいタイトルって、どんなものですか?
 
丸原さん タイトルとかコピーってなにかというと、
「つまりこういうことだよね」と説明することなんです。

記事のタイトルをつくるときは、
本文全体の内容をうまくまとめた言葉にしてしまいがちだけど、
実はそれが正しいとは限りません。

タイトルというのは、最初の一行を読ませるための
売り言葉のようなものです。

結局読者は「笑いたい」とか「感動したい」とか
「知りたい」と思って記事を読みに来るので、
彼らが手を伸ばしたくなる理由を組み込んだタイトルが、
いいタイトルなのではないでしょうか。
 
コウタ それは、わかりやすいですね!
実際にそういうタイトルを考えるには、どうすれば?
 
丸原さん 読者の感情と知的好奇心をどのように揺さぶるか。
そのことにこだわってみる、ということですね。

そのためには、自分が記事を読み込んだり、
インタビューするときに、自分自身を
”感情の塊”にすることが大事だと思います。
 
コウタ ”感情の塊”といいますと?
 
丸原さん ちょっとした自分の心の動きに敏感になったり、
相手の言動に大きく反応したりして、
自分の心のひだを活発にさせて
心の動きを記憶しておくんです。

それが、やがて記事の肝になりますし、
タイトルの引きになると思うので、
自分自身を”グッとくる”状況にしておくと、
どこが読者を揺さぶることができるか
想像しやすくなります。
 
コウタ 「自分自身の感情が高ぶった部分を伝えたい!」という
思いが一番伝わるということですね。

では、ここからはモーニングハングアウトの参加者からも
質問を集めてみたいと思います。
 
参加者A 個人的には、記事の内容があまり予想できない
タイトルのほうが好きだなと思うのですが、
最近のグリーンズ読者には丁寧でわかりやすい
タイトルのほうが好まれているような印象です。
丸原さんはどう感じていますか?
 
丸原さん 最近はいろいろなウェブメディアが
意外性で人を釣るテクニックを使い始めているので、
「ダマされないぞー」と読者も
賢くなってきていますよね。

だから逆に、素直なものが受けるというのも
あるかと思います。

僕の場合は、タイトルやコピーのなかに
矛盾する要素が入っていたりすると、
「おぉ!」って思います。

たとえば「コクがあるのにキレがある」というコピー。
絵における光と影のように
言葉のコントラストが成立していて、
すごく引きがあるものになっていますよね。
 
参加者B ぼくがタイトルをつけるときって、
最終的に2つぐらいに絞ることが多いんですが、
いくつか候補が出たときに
「コレにしよう!」と決めるポイントはありますか?
 
丸原さん もう一つの眼というか、客観的にみることがとにかく大事。
迷ったときは一晩寝かせてみたり、
紙に書き出してみたり、自分にメールを送ってみるなど、
何かを経由させてみることが多いです。

すると、”考えていた自分”の回路とは違う、
”読み手の自分”の回路が生まれてくるので
客観的に読むことができるんです。

あとは口に出して読んでみるのもいいかもしれない。
何度も読んでみて、どちらが気持ちいいか
検証してみるといいとおもいます。
 
コウタ 丸原さん、今日はいろいろなヒントを
ありがとうございました!

3月26日(木)には、
丸原さんが講師を務める勉強会があるので、
ご興味ある方はぜひ参加してみてください!
 
 


Q&A

編集長の菜央さんに質問です。
「一軒のカフェを中心に、どのような場づくりをしますか?」

with Yoko Miyazawa


メルマガの〆は、greenz people と一緒につくるフリートークの質問コーナーです。
ご質問・ご意見などは people@greenz.jp までお気軽にお寄せ下さい!

 

今回は、会員の宮澤洋子さんが質問します

Q. 一軒のカフェを中心に、どのような場づくりをしますか?

札幌でコミュニティカフェを運営しているのですが、そのカフェを中心にコミュニティや場づくりを始めたいと思っています。どんなコミュニティであれば居心地がいいかを知りたいです。(宮澤)

▼ ▼ ▼


編集長の菜央が答えます

A. 喜びも、モノも、時間もシェアするカフェ!

ご質問、ありがとうございます。
ぼくなら、こうしたい!

喜びも、モノも、時間もシェアするカフェ。

なぜなら、これからの時代は地球も人も大事にしていきたいから。
そして、あらゆるものを分かち合っていかないと、大事にすることにならないから。
そして活動が街に広がっていく。自分たちで分かち合うだけじゃ足りないから。

例えば。

・もちよりピザパーティ
みんなでつくった石窯で、もちよった材料で。

・DIYワークショップ
みんなでスツールやベンチをつくって、街中に置こう。

・ツールライブラリー
DIY道具を貸し出す道具の図書館

・シェアライブラリー
一冊持ってきて、一冊もっていく。
街かどのあちこちに増殖

・シェア畑
みんなでいろんな畑をシェア。多文化歓迎、多言語歓迎。
アフリカ、中東、アジア、ヨーロッパの野菜をみんなで教えあいながら育てる。

・リアルクラウドファンディング
街を良くしたいプロジェクトのプレゼン大会。
1番共感を集めたプロジェクトが、その日の寄付金を総取り!(リトルトーキョーでやってます

・エディブルヤード
小さな前庭でも、みんなで食べ物を育てよう。壁なんかも活用して。

そのほか、レストランデイリュックサックマーケットなどもいいかも?
などなど。

「分かち合う」というコンセプトでこんなにアイデアが広がりました。
アーバンパーマカルチャーの拠点になったら最高ですね。

みんなが学べて、成長できて、暮らしをつくれる。
カフェなら、それが社会的な変化になっていく。
まさにソーシャルデザインです。

勝手に妄想しました。
カフェ、いいなぁ。


 



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回の発行日は<3月21日(土)>の予定です。

メールマガジン編集長:YOSH(グリーンズ編集長)
編集:鈴木康太(グリーンズ編集部)
発行:NPO法人グリーンズ
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